
『ばんばんざい』の「撮影中にぎしとスタッフが大喧嘩しました」は、ぎしが家族ぐるみで仲のいいスタッフと激しく言い合い、みゆがどちらの味方につくかを検証するドッキリ。
8年来の親友か、週に2〜3回夜ご飯を共にするほど急速に距離が縮まったスタッフか——どちらを選ぶかというシンプルな問いが、想像以上に重い空気を引き連れてきた。
リアルすぎる激論!膝を抱えて固まるしかないみゆの本音
遅刻を発端に始まった口論は、スケジュール管理や業務分担をめぐる本音へと発展していく。
2人の言葉はいずれも的を射ており、傍で聞くみゆはいすの上で膝を抱え、小さく固まるしかなかった。
気まずさのあまり「水を取ってくる」と口実を作り、その場を一時離れる場面も。
そっと差し出したチョコレートさえ「音がうるさいかな」と気を遣う繊細さが、その場の空気の重さを物語る。
業務摩擦の重さが画面から滲み出し、「会社の話まで出てきたらドッキリなわけないよな」と内心確信しながらも、どちらにも口を挟めない——その困惑が、画面越しに伝わってくる。
どちらの肩も持たない言葉に「チームには宝」と大絶賛
ドッキリ明かし後、どちらの味方かを問われたみゆの回答は明快だった。
「どっちも悪くないと思う。人手不足が生んだことだと思う」——感情的にならず誰も傷つけない、絶妙な着地点を示す一言だ。その場の2人も思わず表情を緩めた。
SNS上では「みゆちゃんはバランサーだよね、チームには宝」「ドッキリするほど美優ちゃんの人柄の良さが分かる企画」「本当にいい女すぎる」と称賛の声が相次いだ。
どんな修羅場に投げ込まれても揺るがない、みゆの人間力が凝縮された一本。
出典:ばんばんざい
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