
『木村拓哉』の「木村さ〜〜ん!」で、渋谷のギャルカフェ「ギャルカフェテンション」に1日店長として乗り込んだ木村の様子が公開された。
ギャルたちと瞬く間に打ち解け、笑いが絶えない爆笑のひとときが展開されている。
ギャル文化への意外な親和性に、視聴者たちが沸いている。
全開テンションで絡む!「チャロ」誕生の瞬間を見逃すな
来店するや、スタッフのギャルたちとテンション全開で絡み合う木村。
「はばたいてる感じから羽を休めた状態」と、ギャルのオフモードを独自の言葉で言い表すと、一同が「すごい言い方がわかる」と感嘆の声を上げた。
自分は「ギャル側の人間じゃない」と否定しつつも、ギャル文化への理解の深さが随所ににじみ出る。
スタッフが木村のために考えたギャル名は「チャロ」。
「犬っぽい」「めっちゃ似合う」と店内が一気に沸き立ち、まるでギャルカフェの常連のような自然体ぶりを見せる。
ギャル検定80点で本物認定!SNS上に「さすが」の声が続出
さらに注目を集めるのが、店内で実施されたギャル検定だ。
ギャル文化の歴史や独特の用語が問われる全20問に真剣に挑んだ木村は、4問不正解ながら80点を獲得し、合格認定を受けた。
スタッフから「かなりすごい」と驚かれると、「一生ギャルやるぜ」と高らかに宣言する一幕も飛び出した。
SNS上では「さすがチャロ」「何でも似合いすぎる」と称賛の声が相次いでいる。
ギャルカフェ14周年を祝う特製ネイルを施されたラストシーンまで、終始笑顔が続く。
ギャルに本物認定された木村拓哉、最後まで"ギャル側の人間"だった。
出典:木村拓哉
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