
『たっくーTVれいでぃお』がネットで「ヤバい」といわれている日本の2030年問題について徹底解説している。
2030年問題とは?
2030年は「日本の人口バランスが本格的に壊れるタイミング」だというたっくー。
少子高齢化により働き手が減り「冷静に考えてもヤバい状況に突入する」とのこと。
特に元々人手不足だった介護・建設・物流などの業界は影響を受けやすく、「最悪の場合、仕事の受注自体を制限しないといけないケースも出てくる可能性」があると述べる。
例えば、医療・介護業界であれば都市部は「病院は多いが患者が集中して常にキャパオーバー」、地方は「医師・介護職が集まらずサービス自体が足りない」など場所によって異なる悩みが出てくるという。
実はIT業界も危ないようで…
たっくーはIT業界も2030年には最大で約79万人のIT人材が不足すると紹介。
IT依存度が上がっている中、作って守る側の人材が減少するというアンバランスな状態になってしまう。
開発案件が回らなくなったりレガシーシステム問題により、最大で年間12兆円の経済損失が出る可能性があるとのこと。
そうなると日本企業の信用・競争力がじわじわ削られてしまい、海外の企業と戦えなくなってしまうという。
日本が崩壊しないためには、「1番は人を育てて人を辞めない状況を企業が作っていく」ことが必要だとたっくーは述べた。
出典:たっくーTVれいでぃお
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