ホモサピが猛毒のカツオノエボシで出汁を取る!? 果たしてその味は?

2023年5月23日に人気YouTuberのホモサピが自身のYouTubeチャンネルを更新。猛毒を持っていることで知られるカツオノエボシから出汁を取って食べてみるという動画を投稿した。

カツオノエボシを取りに行く

ホモサピさんは、「今年もカツオノエボシが漂着する時期になったので、取りに行ってきます」と海へ車を走らせる。撮影日は非常に風が強く、漂流しやすい外洋生物が岸に流れつきやすくなるのだという。ホモサピさんは、カツオノエボシからはカツオ出汁が取れるという噂を検証するために、今回の企画を実施している。海岸に着くと、早速漂着した大量のカツオノエボシを発見。水色の餃子のような見た目をしたカツオノエボシを集めていく。採集中には、毒針を触ってみるという命知らずなチャレンジにも挑戦していた。

出汁を取った結果は?

自宅に戻ると、鍋に水を貼り、カツオノエボシから出汁を取っていくホモサピさん。クラゲの毒はタンパク質毒のため、湯掻くことで無毒化されると解説した。煮詰めていくと、身の部分が溶けて、水が濁っていく。香りはうっすらとホタテ出汁のような匂いがすると話した。しっかりと煮詰めて、味見してみたホモサピは、「うっすいホタテ出汁の味」だと話す。噂のように、カツオ出汁にはならなかったようだ。次に、水に残った身の部分を取り出し、料理酒で煮詰めるホモサピさん。きゅうりを切って醤油と砂糖、お酢、ごま油で和え、「中華クラゲ」を作った。「貝寄りっぽい味で、コリコリなクラゲ」「美味しい」と満足げな様子だ。最後に、「カツオノエボシに触らないように」と視聴者に注意を促し、動画を締めた。

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