ぷろたん 後遺症

筋肉系YouTuberのぷろたんが20日、『手術して最悪な後遺症が発覚しました・・・』と題した動画を公開。扁桃腺の摘出手術後に発覚した後遺症について告白した。

チャンネル登録者198万人を越える人気YouTuberのぷろたんは、今年7月に自己免疫疾患により活動休止を発表。扁桃腺の摘出手術をおこなうなど約1カ月半にも及ぶ入院生活をおくった。

今月4日に退院を報告し、実家で療養をしながら動画投稿を再開しているが、同動画では視聴者から寄せられた質問にぷろたんが回答。現在の体調や後遺症について言及した。

最初の質問で術後の体調の変化について聞かれたぷろたんは、「マジで最悪なことが起きた」と回答。手術の後遺症で高い声が出なくなってしまったことを明かした。

以前のような大食い企画などを続けることが体調を悪化させるのではないかと、体への影響を心配するファンの声には、「今はちょっと様子を見ながらやってます」と述べつつも、「YouTuberという仕事が終わるか、飽きられるまでは辞めない」と自身の思いを語っている。

ぷろたんは病気が再発する恐怖心を毎日抱えているとようで、「冗談じゃなく、毎日怯えてます」と苦しい胸のうちを吐露し、毎朝元気に目覚められることの喜びを視聴者に伝えた。

同動画でぷろたんは入院をきっかけにSNSを見ない生活を実践したとも話しており、「心も身体も楽になった」「約3カ月のあいだ親族以外とほぼ会っていないため、人と会って喋るのが怖くなっている」など、現在の気持ちを赤裸々に語る場面もあった。

動画を見た視聴者からは、「強気も弱気も伝わってきて人として好感が持てる」「人間的に深みが出ていて病気前より人間らしさを感じる」といった、ぷろたんの人間性に好印象を持ったコメントが多く寄せられている。

動画を通して、どんな話題でも常に笑顔で明るく振る舞い続けたぷろたん。これからも視聴者に楽しい動画を届けてくれることだろう。

文:miyasuke

サムネイル出典:ぷろたん Twitter

出典:ぷろたん日記

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