
『新宿109』のKENZOが「【大暴れ】五反田のぼったくりBARに突撃して警察に通報してみた!」を公開した。
連日逮捕者が相次ぐぼったくり業者の中、いまだ捕まらぬ人物がいるという。
張り込み中、意味深に別れていく二人組の姿を捉えていた。今回狙ったのは、以前も現場で見かけた店員である。
借りたレンタルスペースの時間帯から、怪しい部屋を絞り込んでいく。
平日なのに深夜まで居続ける不自然さが決め手になったそうだ。一人では危険だとして、スタッフ数人で担当エリアを分けていたという。
借りた時間から浮かんだ手口
声をかけられたのは、以前も目撃歴のある店員・小塚である。小塚は「取ってない」「悪いことしてない」と否定を続けた。
歩みを止めず逃げようとするが、KENZOたちは離れず食い下がる。実はこの対応、小塚にとって2度目だったという。
通報を受け、警察官が次々と現場に駆けつけた。もみ合いになる場面もあり、現場は一時騒然となった。
確保したスマホには、客との連絡やマッチングアプリでの履歴が残っていた。
23歳という若さながら、住まいも定まらぬ生活だったようだ。歌舞伎町の雀荘にも出入りしていた形跡があったという。
称賛が集まった警官の態度
問い詰めにも小塚は最後まで非を認めなかった。
駆けつけた警官は「名前も言えないのか、だっせえな」と一喝する。この警官の毅然とした態度は視聴者から瞬く間に反響を呼んだ。
その後KENZOは、別の警官から声をかけられたと明かす。
「その正義感は立派だが、無理はするな」との言葉だったそうだ。小塚は今もぼったくりを続けているとみられる。いまだ逮捕の報は届いていない。
コメントする