
『ゆっぴチャンネル』が、開示請求の進展報告を配信した。
誹謗中傷の相手が知人だったと明かし、大きな反響を呼んでいたゆっぴ。
今回は開示請求後の経緯をすべて語っている。
相手から謝罪を受けたこと、そして訴えない決断をしたことを明かした。
当時のゆっぴのメンタルは、深刻な状態に陥っていた。
パートナーのつばさは「正直もう死にたいとまで言ってたじゃん」と振り返った。
無気力で食事も取れず、パニック障害まで悪化していたという。
翼が楽しい時間をつくり、つらいことを考えない時間を増やしてくれた。
そのことでゆっぴの精神は少しずつ回復していったという。
「1人だったら本当にダメな方向に行ってた」という言葉が重い。
「今回の経験には意味がある」と語るゆっぴの言葉に、前向きさがにじむ。
また、開示請求の費用は想像の倍以上かかると説明。
同じ境遇の人はお金をしっかり準備したうえで臨んでほしいと呼びかけた。
訴えないという決断に、SNS上では厳しい意見が相次いだ。
「バレてから謝罪してきた時点で自分のことしか考えていない」という声が集まった。
ストレスが溜まっていても誹謗中傷していい理由にはならない」という意見も目立つ。
「ここで許したら別の誰かも傷つける」と心配する声も多い。
訴えを求める意見が多数を占める一方、異なる見方もある。
「訴訟には時間もお金も精神力も奪われる」として、関わらない選択を支持する声もあがった。
匿名アカウントでも身元は必ず特定される。その事実を、ゆっぴの体験は静かに、しかし確かに突きつけた
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