
『徳井video』の「誕生日にもらった高級肉で台所焼肉をする男」は、誕生日プレゼントにもらった希少部位の高級肉セットを、深夜の台所でひとり堪能する。
ヒウチ、カルビ、ヒレ、ブリスケ、カメノコ、マルという多彩な部位を、山崎12年を傍らに一枚ずつ丁寧に焼き上げながら、それぞれの特性と焼き方を解説していく。
深夜11時32分、AI図解付きで希少部位を徹底解説
配信が始まったのは深夜11時32分。焼肉前からすでに飲んでいて「結構酔っ払っています」と打ち明けながらも、各部位をAIで作成した図解とともに丁寧に紹介していく。
ヒウチは「牛1頭から2〜3kgしか取れない希少部位で、赤身の旨みと脂の甘みを両方楽しめる」と解説。
ブリスケは「噛めば噛むほど濃厚な旨味がガツンと広がる」と語りながら、じっくりと火を入れる。
赤身のマルや亀のこはさっと焼きで旨みを閉じ込めるなど、部位ごとの焼き方も的確だ。
「やっぱり肉はちゃんと焼きたい」というひと言が、酔い心地の中にも部位への敬意を物語る。
「ブリスケって何語やねん」止まらない部位名トーク
肉を焼きながら展開されるのが、部位名の由来をめぐる考察だ。
「カルビは韓国語、タンやヒレは英語っぽい、でもブリスケって何語やねん」と言葉の系譜をたどり始め、「同じ牛の中にシャトーブリアンとブリスケが共存している」というくだりで自ら笑いをこぼす。
英語・韓国語・日本語それぞれの呼称が混在した部位名に、なるほどと頷かせる独自の考察だ。
山崎12年を一口含みながら「うまい」と小さく漏らし、深夜の台所でひっそりと誕生日の高級肉を味わう。
誕生日の高級肉と山崎12年。それだけで成立する、最高の深夜ディナー。
出典:徳井video
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