
「SNSで連載されていた問題作、アニメ化を発表し話題になるwwww」と題した『速報』の配信が話題を集めている。
うさぎ先生が2021年からSNSで連載してきた漫画「地元最高」。この問題作がNetflix世界独占配信でアニメ化されることが決定した。
「地元最高」は一見、日常系漫画のような外見を持つ。しかし実態はまったく異なる。ドラッグの密売など犯罪がポンポン登場し、救いのない展開が続く。
「日常系のウシジマくん」の異名で知られる問題作だ。
公式から発表されたティザーPVではaikoが楽曲を担当。キラキラした楽曲にのせ、葉っぱの栽培シーンや暴力描写が映し出された。
「アニメ化していいわけないだろう」「関係者全員クスリやってんのか」の声が続出した。
aikoについては「内容を分かって許可を出したのか」との指摘も上がった。しかし、実は過去に単行本の帯コメントを担当したほどの大ファン。内容を把握した上で主題歌を担当したとみられる。
Netflix独占配信という形には「普通は独占配信嫌いだけど、これはネトフリに一生閉じ込めておけ」の声が集まった。
さらに話題を呼んだのが作者・うさぎ先生のコメントだ。アニメ化への喜びを語ったあと、「連載中に破産し、担当編集の方が自腹で100万円を貸してくれた」とさらりと告白。
「シレッと破産してるの草」「『周りの方が支えてくれたおかげで』の重みが違う」と反響が広がった。あの話を書く作者だけあって、コメントにもパンチがある。
どう考えてもアニメ化は無理と思われてきた作品が次々と映像化される今。好きな作品を諦めるのはまだ早いかもしれない。
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