
ベテランYouTuberの相馬トランジスタが広告費に100万円をかけた場合、再生数はどれくらい伸びるのか検証している。
6月16日に投稿された動画では案件日の一部を使って100万円の広告費をつかうとのこと。
どうやら、裏方のカルビがドッキリで100万円を広告費に使うようで、何も知らない相馬トランジスタがどんな反応をするのか見るという企画のようだ。
広告費に100万円かけたことを知らない相馬トランジスタは、「インドが俺を求めてるから」「やっぱ日本は狭かった」と再生数が伸びたことによって浮かれていた。
その後も再生数や高評価が伸び続けるが「時代来てる」「インドの力がすごいのかもしれない」と広告費100万円かけたことには気づかない様子。
しかし、「うれしいよりも怖いが勝つよね」と異変を察知し、カルビを問い詰めて広告費に100万円かけられていたことを知る。
検証した結果、相馬トランジスタのチャンネルには1200本以上の動画が投稿されているが、トップ4に入る再生数となったようだ。
やはり、広告費にお金をかけると再生数は伸びるということがわかった。
しかし、相馬トランジスタが異変を察知したように再生数と高評価が比例しないため、「再生数を買った?」と視聴者から思われる可能性もある。
伸びた分の収益は得られなかったとのことなので、再生数が伸びて見栄えがいい以外はあまりメリットがないのかもしれない。
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