
『Kevin's English Room / 掛山ケビ志郎』が「アメリカではごく普通のコーヒーの飲み方が異常すぎる」を投稿。コーヒー好きのやまちゃんに、米国流の飲み方を次々に紹介する企画だ。
だが用意されていたのは、想像を超える激甘ラインナップだった。
生クリームにシロップ、コーヒーの原形はどこへ
まず紹介されたのは、牛乳と生クリームを混ぜた「ハーフアンドハーフ」。
アメリカでは牛乳売り場に並ぶ定番品だという。続いてヘーゼルナッツやバレンシアなど、四種のシロップを次々投入した。
キャラメル味は「シロップを割っているだけ」と評された。コーヒー本来の苦みは、跡形もなく消えていく。
さらにココナッツ味のクリーマーも投入された。ハリーポッター仕様のバタービール味まで並んだ。
もはや別の飲み物と化した光景に、二人は言葉を失った。
追い打ちは、スモアズなど風味付き豆の登場だった。パンプキンスパイスは香りが強すぎて「痛い」と評された一方、キャラメルは好評だった。
「人生で初めてもっとコーヒーが欲しいと思った」の真意
極めつけは「マイコーヒーオブザデイ」。キャラメルソースにシロップ、クリーマーを注ぐ。
仕上げにホイップを乗せた特大サイズが完成した。一口飲んだ出演者は「人生で初めてもっとコーヒーが欲しいと思った」と苦笑い。
糖分の多さに、思わず笑いがこぼれる場面となった。それでも異文化の思いきりの良さに、次第に引き込まれていく。
普段の一杯がいかに繊細な味わいか、改めて気づかされる回でもある。
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