はじめしゃちょー
はじめしゃちょー

『はじめしゃちょー(hajime)』の「【検証】ヘリコプターで実家に帰るのが1番早い説」は、静岡の自宅から富山の実家まで、ヘリコプターで帰省するという企画。

車で約4時間半・約1万4000円、新幹線で最短3時間40分・1万8440円かかるルートを、あえて空路で切り拓く大胆な挑戦だ。

ヘリなら混雑もなく、貸し切りで確実に目的地まで届けてくれる。そのスケールの大きさと非日常感こそが、この企画最大の魅力でもある。

愛知・長野・岐阜を空から一気に突破!驚異の総合タイム

離陸した瞬間から、圧巻の景色が広がる。静岡の街並みを眼下にしながら、愛知・長野・岐阜を次々と通過し、やがて白銀の富山へ至る。

ヘリ単体の飛行時間は約1時間半。その道中、かつて遊んだ公園や、2度も脱走したという保育園、通い続けた中学校が次々と視界に飛び込み、思わず「地元すぎてやべえ」と声を上げる。

地元への思いが素直ににじんだ。高さ数千メートルから見下ろす故郷の風景は、胸に深く刻まれる絶景だった。

家を出てから実家に到着するまでの総合タイムは2時間11分31秒。新幹線より1時間半近く早い、最速帰省が実現した。

衝撃の片道183万円、「たまに使います」にSNS上が騒然

そして企画最大のサプライズ、費用の発表が訪れた。内訳は会費29万7000円、ヘリパッド使用料5万円、片道飛行料金148万4000円。

すべてを合算した総額はなんと183万1000円にのぼる。

この金額を告げられたはじめしゃちょーが放ったのは「たまに使います」のひと言。

SNS上では驚きと笑いの声が相次ぎ、その豪快な一言が大きな話題を呼んだ。

最速かつ超高額な帰省劇。笑いで締めくくられたその結末こそ、この企画の真骨頂だ。

出典:はじめしゃちょー(hajime)

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