【福岡市】願書出し忘れ問題!子供の将来はどうなる?両親が吐露

「福岡・佐賀 KBC NEWS」のYouTubeチャンネルに「願書出し忘れ問題」の動画が投稿された。

願書の出し忘れ問題

福岡市にある私立博多女子中学校で願書の出し忘れの問題が2024年2月16日に発覚した。期限内に提出するのを忘れ、生徒3人が希望校を受験できない事態に。担当職員は県立高校の願書締切日である2月20日と勘違いしていたことが発覚。受験予定だった古賀竟成館高等学校は県内でも珍しい組合立高校で願書の締切が2月16日正午であった。担当職員は2時間遅れで願書を提出に行ったが、「公正公平性が必要。特別な対応はできない」と言われ受理されず生徒3人の受験ができないことに。保護者には電話で謝罪の連絡を入れて、土日を挟んで3日後に学校職員が自宅を訪れ謝罪した。他の進路提案や内部進学を勧められたが、そのうちの女性生徒1人の両親が取材に応じた。

和解金30万円でも納得できない

学校側から和解金として30万円を提示されても納得できないと両親は話す。「親の心からしたらミスじゃなくて犯罪」「笑って卒業して欲しい」と涙を流しながら言及。人生を左右する高校受験で願書を提出されていないのは、信じられない出来事である。女子生徒は「糸が切れたような状態。学校にはいきたくない様子」と受験に対しても意欲が低下している状態。

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