素潜り漁師マサルが1ヶ月漁師生活で〇〇なオジサンをゲット!?【過酷】

素潜り漁師マサルが、1ヶ月漁師生活の3日目を公開した。1ヶ月漁師生活とは、魚を売った金額のみで1ヶ月生活するというシビアな企画だ。

1ヶ月漁師生活・3日目「今日マジで金がないんで」

1ヶ月漁師生活・3日目の動画は、「今日マジで金がないんで」という深刻な話からスタートした。さすがシビアな企画である。

マサルは「最低10㎏は獲りたい」「良い生活をしたい」と言い、朝食のうどんを用意した。だが、調理器具はなく、仕方がないので塩を振りそのまま食べる。

「もっといい飯食うには魚を獲るしかない」と話し、素潜り開始。大きい「マルクチヒメジ」(別名オジサン)や「アオノメハタ」、「ヒトズラハリセンボン」などを獲って帰宅した。

ハードすぎ?野宿&マズイ魚に苦しむマサル

獲った魚の重さによって、報酬が決まる。3日目の報酬は6100円だ。しかし、車代の借金があるので2000円返済しなければならない。

翌日も車代を出さなければならないため、使えるお金が少なくて危機感を覚えたマサルは、「ハードすぎないかな」と話した。

薪を拾いに行き、野宿する際はつい「なんで野宿せなあかんの」と漏らしている。企画そのものが、罰ゲームのような内容だ。本人が言っている通り、ハードすぎるのである。

そして、獲ったニザダイを調理していく。ニザダイを焼いて食べたマサルは「だいぶ美味しくないですね」「だいぶマズイ」と正直に明かした。

素潜りで魚を獲っているのに、野宿でマズイ魚を食べなければならないという過酷な生活だ。しかし視聴者には好評で、「毎日楽しみ」「この企画面白い」という声があがっている。

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