トモハッピー

カードゲーム専門店「晴れる屋」の代表・トモハッピーが3月28日、『1年間収入が無くなります。』を公開。

今年2月に発覚した違法賭博の反省として、4月からの1年間、自身が代表を務める企業の役員報酬や株主配当を受け取らないことを宣言した。

「4月から役員報酬と株主配当ゼロ」で無収入に

ことの発端は今年の2月中旬、トモハッピーを含めるYouTube番組『令和の虎』の出演者が違法賭博をしていたことが発覚したこと。賭けポーカーで遊んだというトモハッピーは、すでにSNSやYouTubeで謝罪を行っている。

本動画のテーマについて、トモハッピーは「4月から役員報酬と株主配当ゼロ」と掲げると、どうやって生きるのかというスタッフからの質問に「力強く生きていく」と発言し、現状や今後について言及した。

まずトモハッピーは、「お騒がせしてしまった違法賭博の件で自分に課したペナルティ」として、「本来あるはずの年間数千万円の役員報酬そして株主配当合わせてゼロ」にすることを改めて報告。

YouTubeの広告収益については、「晴れる屋の広告を受け持っている取引関係にある会社」であり、自身の経営する株式会社トモハッピーに入るため、トモハッピー自身には入らないと説明している。

今後は「本業に支障がない範囲で稼ぐことにもトライ」

「1年間メインの収益セカンドの収益無し」の身となるトモハッピー、収入のあてとして「株式会社トモハッピーを作る前に持ってた個人の株式」を挙げている。

その株式を売却することは「収入というかただの換金」であると主張しているのだが、これはトモハッピーに妻子がおり、「都心部に住んじゃってて子どもの学校も、(中略)自分の元々ある収入に対して合ってそうだなと思うところに2人とも通わせている」からだ。

「家族いて貯金ゼロは無理だから…」と話すトモハッピーだが、打開策については、「ほかで稼ぐ」もしくは「余計なお金を使わないで貯金を切り崩して本業に専念するか」という2択だと話す。

「MTGの大きな大会にチャレンジして賞金を稼ぐ」という方法も思いついたのだが、これは本業がおざなりになってしまうため即却下している。

今後の方針について「本業に支障がない範囲で稼ぐことにもトライしてみる」と述べ、「結論は堅実に誠実に生きる」と断言したトモハッピー、「相性よさそうなお話とかあればお願いします」と視聴者へ向けてメッセージを送っている。

出典:トモハッピー

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