まあたそ

チャンネル登録者数121万人を超える人気YouTuberまあたそが、12月14日に『流石に限界じゃから話します。』と題した動画を、サブチャンネル「まあたそのほぼメインチャンネル」にて投稿。

度重なる盗撮について苦言を呈した。

スーパーで盗撮被害に

「私は怒っています!」と始まったこの動画。自身の息子“りんちゃん”とスーパーへ行った際、偶然りんちゃんの友人と会い、立ち話していたというまあたそ。

その際、その周りを男性がうろつき、なんと携帯をこちらに向け盗撮していたというのだ。

「絶対撮っとんよ」というまあたそだが、何をされるか分からないということもあり、その場では注意できなかったそう。

「不甲斐ないなと思ったけど、よくよく考えたら犯罪」と続け、「犯罪だけど、人に見られることをしているから、ある程度は仕方ないのかなと諦めている」「だけど子どもといるときは本当にやめてほしい」と警告。

「友達といる時や情報解禁前の案件動画を撮影している時は盗撮しないでほしい」と、視聴者へ理解を求めた。

撮影断り「 調子のんな 」

そして9月に行われた、大阪オフ会の帰り道、大阪駅にいた有名人にたくさんの人が群がっているのを見つけたというまあたそ。

その流れでまあたそにも「写真撮っていいですか?」と人が集まって来たというが、イベントのチェキを有料で販売していたこともあり、まあたそは撮影を断ったという。

その際、去り際に「調子のんな」という暴言を吐かれたというが「うちが悪いん!?」と、まあたそは衝撃的だったという。

「(イベントで)お金を払って写真を撮ってくれた人に失礼だから、私なりのファンサービスをしたいと思った」「けどうちより有名な人がすぐそばで写真撮影していたから(調子にのっていると)思われるのも仕方ない」とまあたそは語るも、ショックは隠し切れないよう。

続けて「嫌で断っているわけではないので、理由を分かってほしい」「できればこういう動画は出したくない」と切実に訴えた。

まあたそと子どもの写真をメンション付きで投稿された

まあたそは「今ままでで1番びっくりした盗撮」についても告白。

「まあたそおった!と言われて、私と子どもをガッツリ撮って、インスタのストーリーに載せたあげく、うちにメンションした」という驚愕のできごとが語られたのだ。

メンションとは、ストーリーで投稿した写真や動画に関連するアカウントを紐づけることができる機能であり、おそらく自身のストーリーにまあたそを紐付けしたのだろう。盗撮した人物は悪気なくやっていることがわかる。

「そんな堂々とされたら、こっちが不安になってくる」とまあたそは再度盗撮について調べるが、懲役がつき、罰金を取られるということが確認できたため「犯罪なので盗撮しないでください」と最後まで強く呼びかけた。

悪気なく盗撮する人物がいることが驚きだが、犯罪行為だということを自覚し、今後まあたそやほかの有名人に対しても、盗撮被害がなくなるのを願うばかりだ。

文:sumika

出典:まあたその「ほぼメインチャンネル」

おすすめの記事