【忖度なし?】『ただよび』オンライン予備校が倒産!?講師もりてつが語る

予備校講師として活動するYouTuberの「もりてつ」(登録者27万人)が、2023年7月7日に動画を更新し、『ただよび』の運営会社が倒産と発表した。『ただよび』は、2020年3月に「もりてつ(=森田鉄也)」が始めたYouTube予備校であり、各科目のスペシャリストが行っている授業風景を動画におさめ、無料で配信しているチャンネルである。

何がやりたかったのか?伝わらず「動画は7割の低評価」

2020年3月に開校したYouTube予備校『ただよび』は、同年の10月開始者である「もりてつ」が、出演を辞めている。その理由として守秘義務があるため詳細は語れないとしながらも、「できないことがあったから」と説明していた。その背景には、報酬はゼロであり交通費もゼロで授業を行っていたこと、自分のチャンネルでの動画投稿が禁止されていたと告白。講師の負担が大きかったと語る「もりてつ」の、結局は「何がやりたかったのか?」この点が生徒に伝わることなく、動画は低評価7割を超えることとなる。その後、『ただよび』で配信するために収録した授業動画の権利をめぐり、運営会社『StuDeepl』と交渉を続けていた。

『ただよび』オンライン予備校が倒産!「もりてつ」忖度なしで語る

『ただよび』運営会社である『StuDeepl』の倒産(破産)が決定したと伝える、「もりてつ(=森田鉄也)」。今後、『ただよび』チャンネルや事業がどうなっていくのか未定だと説明したうえで、出資者であり、コンテンツ制作もしていた「もりてつ」は、自身が『YouTubeの寺子屋』を運営しているため、『ただよび』の運営は難しいと頭を悩ませる。だが、「授業動画は救えるかもしれない」と唯一良かった点としてあげていた。

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