コムドット

中田敦彦が6月8日、『【新世代】コムドットにギリギリ質問!ヒカルさんとのコラボは?【コムドット×中田敦彦①】』を投稿。

コムドットをゲストに、グループが目指すところや炎上で学んだことについて、赤裸々トークを展開した。

コムドットが目指すのは国民的アイドル嵐のような存在

「本日のゲストはこちらのかたです」と名指されたのは、とりわけ若者に人気の5人組YouTuberであるコムドットだ。トークゲストとして呼ばれたコムドットの5人は、中田の質問に応じるかたちで、自らが目指しているグループ像を語った。

中田は、リーダー・やまとを慕うメンバーの姿が、SMAPや嵐といったアイドルグループのそれに重なると発言。事実、やまとはそれら国民的人気アイドルを意識して活動を展開しているとし、コムドットのビジョンを明かしている。

コムドットの活動には「YouTube界で突き抜けるのは当然」との前提があるというやまといわく、コムドットは「ポテンシャルがある5人組」「グループで見たときに負ける気がしない」ことを強く自覚しているというのだ。

そのうえで「日本で1番愛されてるグループって誰だろう」ということを追求すると、「パッと頭に浮かぶことが重要」「愛され具合ってCD売り上げたとかどれだけ観客動員したとかじゃない」などの答えに行き着いたと、やまとは話す。

とはいえ、コムドットのスタンスは飽くまでも「YouTube出身の且つYouTubeをやり続けている5人組」であるとのこと。この話を聞いた中田は、コムドットの目標を“嵐的なYouTuber”と簡潔に言い表した。

炎上は「なんで俺らなんだ」と不満だった

トーク後半では、炎上についても言及。「最初の頃はもっと悪い事やってる奴らいっぱいいるのに、なんで俺らなんだ」と理不尽さも覚えたというやまとだが、同時にコムドットに世間的な影響力があることを痛感したという。

やまとは炎上後、「悪い影響を与える可能性があるところを綿密に直した」と、言葉遣いや私生活を見直したという。ひゅうがに至ってはこの見直しでNGワードが20個以上あったそうだが、やまといわく、コムドットは炎上でものすごく成長したそうだ。

絶対的な信頼のもとに5人での活動を続けているコムドット。一時はお騒がせというイメージもあったが、現在はその戦略に多方面から注目が集まっており、今後の活躍が大いに期待されるYouTuberであることは間違いないだろう。

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出典:中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY

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