
『みけねこ』が「【カメラ配信】みなさああ!!実はわたし〇〇デビューします・・・!!!」と題した配信を実施した。
7月21日、突如始まった顔出し配信。開始早々、涙ぐむ姿を見せた100万人VTuberに視聴者もざわついた。
「アニマルビデオでは」「漫画家では」と予想が飛び交うなか、待っていたのは誰も想像しない転身だった。配信中盤、『みけねこ』は「私はね、ついにデビューします」と切り出した。
完成した書籍の山を抱え、「作家デビューいたします」と宣言。
視聴者からは驚きと祝福の声が相次いだ。初著書『魂を繋ぐ少女は、死者の声を聞く――裏切られた私が、再び信じる心を取り戻すまで』は、同日から全国の書店で発売開始。
価格は税込1540円で、Kindle版も用意された。京都の書店ではサイン本も並ぶという。
装丁の美しさに触れながら「読んでからのお楽しみ」と語る表情には、これまでの努力がにじんでいた。
イラストは「排気ガス」が手掛け、コミカライズも既にラフの段階まで進行中だという。
担当編集者から「みけねこ先生」と呼ばれることに、いまだ慣れない様子を見せた『みけねこ』。
「先生って照れるんだよ」とはにかみながらも、まんざらでもない表情がにじんだ。
ゴーストライター疑惑には「内容は私です」ときっぱり否定。アニメ化を目指し「皆さんのお力を貸してください」と呼びかけた。
作品の略称は視聴者と相談の末、「たまつな」に決定した。
「作家デビューおめでとう」「自分も頑張ろうって元気が出てきました」との声も届き、地道な挑戦が実を結んだ瞬間を、多くの人が共に喜んだ。
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