
『ばんばんざい』の「【念願】もう嫌われたと思っていたヒカキンさんからカレーみそきんを頂いたので販売前に辛口レビューします!!」。
もう嫌われたのだと諦めかけていた矢先、ヒカキンから発売前の新作が届いた。
差出人の名を見た瞬間、二人の間に安堵と喜びが広がったという。
以前の企画でONICHAの際どいドッキリを引きずっていた二人。忘れずにいてくれた事実そのものが、何より嬉しかったと語る。
箱を開けて分かった「本気」の贈り物
届いた箱を開けると、味噌カレー味の新商品がずらりと並んでいた。
カレーみそきんとカレーみそきんメシのフルセットが、まさかの量で届く。
さらにヒカキンの招き猫やミニチュア版まで入っていた。限定ステッカーまで届く、想像以上の充実ぶりだった。
多くのクリエーターへ配られる品とは知りつつも、手元に届いた重みは格別だったようだ。
実食では、カレー独特のくどさがない。優しい味噌の香りが立つ仕上がりに、驚きの声が漏れた。
発売は7月26日午前10時。店頭に並ぶ前の味を、ひと足先に味わえた喜びを二人は隠さなかった。
「素の二人」、飾らないひととき
話題は目前に迫るCDFステージの裏側へと移っていく。歯並びを整えるマウスピースを、2週間もオフィスに置き忘れていた。その失態を打ち明けたのはみゆ本人である。
ぎしの愛息の急な成長ぶりには、二人そろって驚きを隠せない様子だった。
踊れない代わりに、歌や語りで魅せるしかないという覚悟がにじむ。みゆは、ばんばんざいハウスを一から作りたいとの構想を熱く語った。
撮影用の一室も備えた古い一軒家を持つのが夢だという。ヒカキンへの感謝を改めて口にしながら。二人らしい温度感で締めくくった。
出典:ばんばんざい
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