
『はじめしゃちょー』の「パパになったはじめしゃちょーの1週間を全てお見せします。」は、登録者約1,000万人を誇るトップYouTuberが、新米パパとしての日常をリアルに公開した密着企画である。
仕事の撮影・編集・会議をこなしながら、愛娘「ミニはじちゃん」の育児にも向き合う1週間が、包み隠さず記録されている。
睡眠2時間で現場へ直行──仕事と育児、限界の日々
深夜まで編集作業が続き、起床は翌午前2時という日もある。
東京と静岡を往復しながら、メイン・サブチャンネルの収録や案件対応、会議を詰め込む。
帰宅後も娘の入浴やミルクの準備を担い、休む間もない。
「仕事以外の時間は全部一緒に過ごしている」と語る一方、不在がちな自分の代わりに育児を支える妻への感謝を、率直ににじませる。
夫婦で深夜に2時間以上話し込み、「日々のすれ違いをなくすために徹底的に話すことが大事」と語る場面も。
多忙な合間を縫い、家族でイチゴ狩りに出かける一面も。家族として向き合い続ける、その思いが随所ににじむ。
「育児は命を扱うこと」──SNS上にあふれた共感の声
「仕事とは全然違う辛さ」という言葉に、SNS上では「まさにそれ」「言語化してくれた」と共感の声が相次いだ。
「2人とも疲れたね」と言い合いながら、笑顔を絶やさない夫婦の姿も記録されている。
週1回ベビーシッターを利用し、夫婦それぞれに息抜き時間を確保するという姿勢にも、「理想的な夫婦の形」と称える反応が寄せられている。
かつて「100%仕事人間だった」と自認する彼が、家族との連絡を増やし「1人で生きていない感情を実感する」と語る場面は、ファンの枠を超えて多くの視聴者の心を動かした。
子供の誕生が、人を確かに変えていく——この1週間の記録は、その静かな証明だ。
コメントする