
『たっくーTVれいでぃお』の「YouTuberたっくー、イベント関係者から"殺害予告"を受けた騒動の顛末を語る」は、昨年12月のイベント『爆裂都市伝説』を巡る一連のトラブルについて、当事者であるたっくー自身が詳細を明かした。
関係者からの殺害予告、ギャラの未払い、そして最終的な解決へ向けた決断まで、衝撃的な展開が次々と語られる。
イベント運営に関わっていた成田大致から「おいお前電話出ろや殺すぞ」とSNSに書き込まれ、出演を取りやめたたっくー。
その後、成田から深夜に長文の謝罪LINEが届くも、後半には「イベントは成功で終えた」という一文があったという。
たっくーは冷静に出演費の支払いを求めるが、成田からは支払えないとの返答が。直接話し合うため電話をかけると、成田は泥酔状態で「この間もめちゃくちゃ酔っ払ってて、あれ送っちゃった」と弁明したそうだ。
建設的な話し合いを求めるたっくーに対し、成田は「振り替え公演やりましょう」とまさかの提案。
最後には「俺はロックンローラーだぞ!」と言って電話を切られてしまったという。この一連のやり取りに、多くの人が言葉を失う展開である。
たっくーは演者への出演費について、支払われるめどが立っていないため自ら立て替える方針を発表。
「巻き込まれてるが、その人たちを巻き込んだのは僕っていうのが客観的事実」と責任を感じての決断だ。
さらに来年には出演予定だったメンバーを集めた「オカルトの祭典」開催も表明し、「東京で会いましょう、皆さん」と呼びかけた。
視聴者からは「たっくーさん一番の被害者なのに一番男気がある」「お金まで建て替えるのか、すごいね」といった称賛の声が続出している。
理不尽な状況に直面しながらも、関わった人々への責任を最後まで果たそうとする姿勢。この騒動を通じて、たっくーの人間性の深さが改めて証明された形だ。
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