痴漢冤罪被害のドラマがリアルすぎて恐怖!?男性専用車両を求める声も!!

「こねこフィルム」というクリエイターの集まりが制作した、ショートドラマが話題になっている。痴漢冤罪を題材にしているのだが、クオリティが高くリアルなのだ。

頭を触って起こしたら「痴漢ですよ」

今注目されているショートドラマは、痴漢冤罪を題材にしたものだ。電車内で、女性が男性にもたれかかって眠っているシーンからスタートする。

男性は女性の頭を触り、起こしていた。しかし起きた女性は、「痴漢ですよ」「触りましたよね今」と言い出すのだ。

「寝てらしたんでちょっと起こしました」と言う男性に対して、女性は「それだけじゃなかったですよね」と言う。周囲の乗客も注目し始めて、気まずい雰囲気だ。

男性は、必死に頭を触り起こしただけだと説明している。しかし、席を立とうとした際、他の男性客に止められた。痴漢を疑われている状態だ。

男性専用車両の導入を希望する人も

他の男性客に捕まり、必死に「頭を触っただけ」と説明する男性。だが、誰も信じていない。女性相手に「あんたちゃんと説明してくださいよ!」と怒るが、女性は「嘘つくのやめてください!」と主張している。

周囲の女性客は、痴漢被害に遭ったという女性をかばうように寄り添っていた。誰がどうみても被害者の女性と加害者の男性だ。

男性は無実なのに、一生が台無しになってしまう。とんでもないことだが、実際に起こりそうなのが恐ろしい。よくできたドラマだ。

現在は、痴漢冤罪被害に怯える男性もおり、「日本弱者男性センター」が男性専用車両を運行させるイベントを行ったと、「ANNnewsCH」チャンネルが報じている。

冤罪を防ぐためにも、常時運行すべきだ。街の人も「あっていいと思う」と話しており、コメント欄にも「男性専用車両が欲しい」「導入してほしい」というコメントが書き込まれている。

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