卒業ラッシュの乃木坂46…齋藤飛鳥が東京ドームライブで漏らした本音に涙
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齋藤飛鳥

乃木坂46の1期生で中心メンバーの生田絵梨花は今年いっぱいでグループから卒業することを発表しており、これでグループに残される1期生は5人となった。

乃木坂46は34名でデビューしているため、1期生の卒業は生田で29人目。残された1期生にとって、一緒にここまで頑張ってきた同期の卒業というのは、複雑な感情が湧き出るものだろう。

「例えば、グループの顔でもあった生駒里奈が卒業する際、齋藤飛鳥が『前向きな卒業だとは分かっていたけど、それでも生駒ちゃんが“残りたい”って、“また乃木坂として活動したい”と思えるグループでいられなかったことが……それがちょっと悲しいとか、悔しいなと思っていました』と涙ながらに打ち明けました。また、白石麻衣の卒業の際には、松村沙友里が『寂しくて寂しくて、どうしたらこの寂しさがなくなってくれるのかがわかりません。こんなこと言われたら、気持ちよく卒業できないよって思わせたらごめんね』と伝えるシーンも。前向きに見送りたいけれど、それでも寂しい、悲しいという気持ちが大きいことを率直に伝えたのでしょう。もっとも、そんな人間ドラマも乃木坂46の魅力のひとつなわけですが」(芸能ライター)

乃木坂46は11月20、21日に東京ドームで『真夏の全国ツアー2021 FINAL!』を行い、これをもって1期生の高山一実が卒業した。

「ドームライブでのパフォーマンス中に、齋藤が『こんなに楽しいんだからずー(高山)もいくちゃん(生田)もずっといたらいいのにねえ!ねえ!?』とハイテンションでしゃべるシーンがあったのですが、ファンからも『みんな思ってるけど誰も言わなかったこと』『ファンの気持ちを代弁している』との声が上がり、反響を呼んでいます。最近は卒業ラッシュが続いたこともあってか、メンバーの旅立ちを祝福し、『ありがとう』『お疲れ様』と前向きなコメントばかりする傾向がありました。そんななか、齋藤が2人の名前を挙げて『ずっといたらいいのに』と発言したことは、彼女の本音だったに違いありません」(アイドル誌ライター)

また、齋藤の寂しさはそう単純なものではないと、前出のアイドル誌ライターは続ける。

「齋藤は、今やグループの圧倒的エースでありながらもまだ23歳。運営としても1期生の人気メンバーを卒業させるのは損失が大きいでしょうから、齋藤の卒業はまだ先になるでしょう。まだ乃木坂46で頑張らなくてはいけない齋藤にとって、グループから羽ばたいて行く同期を見るのは、余計に寂しく映るはず。また、齋藤は演技力に定評はあるものの、女優経験は多くなく、まだ安心して卒業できる状態ではない。高山や生田のように外仕事で自信をつけてグループを去るメンバーを見ると、また違った寂しさが芽生えているのかもしれません」

卒業ラッシュをメンバーはどのように感じているのだろうか。ファンとしても、サヨナラには強くならなければならないが、やはり寂しさは拭えない。

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