ジャニーズ白波瀬前副社長が裏で操っている!?NGリストの存在が証明

ジャニーズが10月2日に行った記者会見で、「指名NGリスト」の存在が明らかとなった。ジャニーズ側は全面否定したものの、「"指名NGリスト"はジャニーズ事務所の要望に基づき作成されたものだ」と運営スタッフが証言している。これまでも事務所の要望が含まれていない記者会見は一切なく、この記者会見こそが典型的なジャニーズの"やり口"であり、「白波瀬前副社長」のマスコミ操縦方法だと断言する。

ジャニーズを裏で操る「白波瀬前副社長」とは?

ジャニー喜多川の性加害問題で、注目されている人物が「白波瀬前副社長」で、専務・取締役広報部長を経て、2019年ジャニーズ事務所の副社長に就任している。メディア側には広く知られた存在で、あらゆるスキャンダルに対応してきた功労者でもあったため、多くのタレントから慕われ、故ジャニー喜多川氏や故メリー喜多川氏から絶大な信頼を得ていた人物だ。業界では、白波瀬前副社長がジャニーズを去った時こそ、"真のジャニーズ崩壊"が始まると言われている。

「白波瀬前副社長」TV局やスポーツ紙に目を光らせ暗躍している

白波瀬前副社長は、これまで"ジャニー喜多川の性加害"を黙認してきた結果、性加害を継続させたとして、副社長を辞任している。だが、未だに"引き継ぎ名目"で嘱託職員として残っている。つまり、肩書きがなくなったというだけで、今もTV局やスポーツ紙に目を光らせ暗躍しているのだ。メディアに対し報道内容を電話で抗議していること、「ジュリー氏も会場にいた」という報道を全面否定していること、実質的に2回の記者会見を裏で仕切っていたのは「白波瀬前副社長」なのである。

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