ノックチャンネル 画像

YouTuberのノックチャンネルが5月15日に自身のTwitterを更新。今年3月に大麻取締違反の疑いによって書類送検されたことについて言及、謝罪した。

大阪府警港署が大麻取締法違反の疑いでYouTuberとして活動する男性ら20~30代の4人を書類送検したのは、3月23日のこと。ノックチャンネルが大麻の購入者を装い、大阪市港区の駅前に売人を呼び出したうえで警察に通報し、受け渡し場所で売人が摘発される様子を2月に撮影・配信していたことが麻薬取締法違反の教唆に該当する可能性があると判断され、書類送検されていた。

この一連の流れを受け、ノックチャンネルはTwitterを更新、「世間をお騒がせし大変申し訳ありませんでした。今後は、同様の内容の動画を作成することはいたしません。なお、捜査機関の捜査には最大限協力する意向であります。」と謝罪している。

書類送検が報じられた当時、動画の内容から書類送検されたのはノックチャンネルではないかと当サイトを含め複数のメディアが報じていたが、本人がこの件について言及するのは今回が初めてのこと。今後は視聴者が心から楽しめるコンテンツを作ってくれることを期待したい。

出典:ノック Twitter

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