きょんくま

人気YouTuber・きょんくまのきょんが2月16日、『フォーエイト音羽ちゃんの脱退について。』を公開。

人気クリエイターグループ「48-フォーエイト」から脱退した音羽の理由がアンチコメントだったことを受け、誹謗中傷に異議を唱えた。

楽曲内で担当したフレーズで炎上

事の発端は2月15日、男女8人で構成される「48-フォーエイト」に所属していた音羽が、グループから脱退することがYouTubeチャンネルと音羽のTwitterアカウントから報告されたことにある。

脱退の理由は、誹謗中傷。昨年12月に公開された楽曲内の音羽のフレーズが、MADムービーとして拡散され、苦言を呈した音羽のSNSや動画に誹謗中傷が殺到したのだ。

何という事のない楽曲フレーズへの“イジリ”が音羽を脱退に追い込んだ事態に、きょんが疑問を呈したのだ。

今回の炎上は「おとちゃんは悪くない」

「僕なりの意見を伝えたい」と真剣なまなざしを向けると、きょんは人前に出る仕事について「顔を出して見られる仕事であれば好き嫌いは必ず出てくる」とし、「誹謗中傷は覚悟をしなければならない」との考えを明かす。

とはいえ、誹謗中傷に関しては「仕方がないものと仕方がなくないものがある」と2種類があると話すと、「どういう種類かどんなものかどう捉えるかが大事」との見解を示す。

そのうえできょんは、「今回の件に関しておとちゃん(音羽)は悪くない」と断言。

「今回の炎上は納得がいかない」「何でおとちゃんが辞めないといけない」など出来事の理不尽さを訴え、誹謗中傷を受ける身が負うことになる精神的ダメージの大きさを視聴者に訴えた。

「人はひとりに言われるだけで絶望する生き物」と前言すると、きょんは「数千数万数十万に叩かれて悪口言われるのが毎日続いたらどういう状況になるか」と我が身に置き換えて考えてみることを促す。

「誰かに殺されるのではないかと怯える」

同動画できょんは自身も誹謗中傷を受けた経験があると告白。誹謗中傷は覚悟とか仕事とか関係ないと述べ、「マジで誰かに殺されるのではないかと怯える」「無数の人に敵視されたら耐えられない」と当事者としての心境を語った。

きょんは最後に改めて音羽について言及すると、「この先は大切だった気持ちとか会いたい気持ちとか必要だったとか、ファンやYouTube仲間である僕たちが伝えてあげることが大事」と配慮に満ちた意見を述べた。

「どんなに周りに言われても叩かれても今回のことは言わないと後悔する」と締め括ったきょん。これからも清く正しいメッセージを発信して欲しいところだ。

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出典:きょんくま

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