徳井video
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『徳井video』の「ノンスタイル石田とラーメン食べながらお笑いの話をした夜」は、深夜のマルキンラーメンで繰り広げられる二人の本音トークである。

酒を6杯飲み干した後、午後10時半の店内で語られるのは、お笑いへの情熱と世代交代への思いだ。

石田がNSCの講師として若手に向ける熱い眼差しと、徳井との対比が浮き彫りになる。

2時間8組限定。若手の才能に目を輝かせる石田の授業

石田はNSCで独自のスタイルを貫いている。2時間で8組しか見ないという少人数制の授業は、じっくりと向き合うためのものだ。

「まだ1年目なのにこんな発想が出るんや」と、新人の斬新な笑いに目を輝かせる姿が印象的である。

講師陣には大阪と東京それぞれにベテラン講師を配置し、さらにM-1ラストイヤーを終えたベテラン芸人たちをアシスタントに起用した。

若手が実績ある先輩に相談できる環境を整えることで、「本格派もちゃんと頑張ってる」時代を作り出している。

「僕の授業を選択してくれてるんやっていうのがマジで嬉しい」という言葉からは、選ばれる喜びと責任感がにじみ出る。

「極端な人」が必要な時代。世代交代を見守る先輩の眼差し

徳井が語る「テレビは極端な人がやるべき」という持論に、石田も深く共感する。

一方で徳井が一人でラーメンを食べに行く孤独な夜を過ごすのに対し、石田は若手と積極的に飲み歩く。

「俺が言ったらあかんみたいなやついっぱいいます」「逆に俺が言わなあかんっていうやつもおる」と、若手一人一人の個性を見極める視線は温かい。

「めっちゃワクワクしますね」と新しい笑いの芽を発見する喜びを語る姿に、次世代への期待が溢れている。

出典:徳井video

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