
スカイピース・じんの「新居ルームツアー」が物議を醸している。じんが主宰するアイドルプロジェクトの仕事場と、自身の寝室が同一空間に設けられていることが明らかになり、「キモい」「さすがにそれはない」という批判が相次いでいる。
『ステゴロパンチャーズ』がいち早くこの問題を取り上げ、ネット上で大きな反響を呼んでいる。
プロデューサーの寝床の横でレコーディング、その衝撃の間取り
問題の核心は、驚くべき部屋の使われ方にある。
ユニットバスが2個設置された物件で、じん自身のベッドが置かれた居住スペースの真横に、アイドルのレコーディングスペースが隣接。
さらに別室はダンス練習の場として活用されているという。
プロデューサーが毎晩眠る空間でアイドルが汗を流す実態は、倫理的な問題を超えてプロデューサーとしての判断力への疑念を呼んだ。
「アイドルがかわいそう」「まともな環境も与えられないのか」という声が続出し、夢を届ける存在を守るべき人間が、最もずさんな環境に置いていたという皮肉な現実が浮かび上がった。
公開1時間後に謝罪、しかし消えぬ本質的な疑問
公開からわずか1時間後、スカイピースは見解を示した。
「誤った判断をしてしまい大変申し訳ございません。本格的に引っ越す前に別で家を借りることにしました」という内容で、迅速な対応は一定の評価を受けた。
しかし視聴者からは「なぜ最初から気づかなかったのか」という疑問が消えない。
『ステゴロパンチャーズ』の2人も「プロデューサーとして終わってるかも」と率直に指摘した。
アイドルにとって「最も嫌なこと」を誰より理解すべき立場の人間が、最も基本的な配慮を欠いていた。じんの真価が問われる、重い一件である。
出典:ステゴロパンチャーズ
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