
『粗品 Official Channel』の「【粗品】最近のSNSニュース斬った【1人賛否】」は、YouTuber中町JPの高速道路でのトラブルを取り上げている。
ETCカード未挿入という単純なミスが、その後の対応によって大きな批判を招く結果となった様子を、粗品独自の視点で分析する内容である。
ミス連発と悪態で批判の的に
1月23日に投稿された中町JPのドライブ企画動画が炎上している。
レンタカーで高速道路に入る際、ETCカード未挿入に気づかず料金所に突入し、開閉バーが下りたまま緊急停車した。
中町JPは車を降りてインターホンで事情説明したものの、係員の指示を待たずにその場を離れ、スタッフ車からカードを借りに行く。
その後もカード挿入時に向きを間違えるなど、ミスを繰り返した。
丁寧に誘導を続ける係員に対し「うるせえ、マジで」と悪態をつく場面が映り込んでおり、視聴者から強い反発を招いている。
対応途中で突然上着を脱いでトランクに入れるなど、周囲への配慮に欠ける行動も批判の対象となった。
粗品が指摘する「YouTuberと芸能人の違い」
粗品は当初「ノリっちゃノリ」と擁護の姿勢を見せるも、最終的には批判に転じる。
「YouTuberのこういう会話のやり取りに、公に出るものとしての意識が低い。そこに作品性が全くない」と指摘した。
芸能人なら同様の場面があっても絶対にカットすると語り、YouTuberと芸能人の決定的な違いを浮き彫りにする。
「素人なんですよ、ほんまに」という言葉には、表現者としての自覚の欠如への苛立ちが滲む。
SNS上では「交通ルールを理解していない」「親切な人に逆ギレするのは失礼」といった批判が相次ぎ、他人名義のETCカード使用が規約違反や詐欺罪に問われる可能性も指摘されている。
単純なミスが、その後の態度によってモラルの問題へと発展した。配信者としての責任が問われる事例となった。
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