【伊豆のぬし釣り】雪山へ!‐5℃の極寒で味わうこたつ焼肉

カメラを持って行きたくなるような場所を配信している「伊豆ぬし釣り」。見ていった気になるのではなく、見たら行きたくなるような配信が魅力だ。今回は-5℃の極寒の中、こたつで焼肉をするという何とも「やまとさん」らしい無茶をしている。

雪の中にテントも張らずこたつを置くという暴挙!

極寒、-5℃の雪の中、こたつをおいて焼肉を・・・と聞くと、普通は豪雪地帯にテントを張り、その極寒の中で焼肉を楽しむのだろう?と思うのが普通だ。しかしそうじゃないのがやまとさんらしいところだ。

雪の上にシートをバーンと敷いて、そこにこたつを置く。Jockeryのポータブル電源からこたつに電気を引き込み用意万端。ポータブルな明かりも付けてこたつに入ると「最高かよ」の一言。おもむろにリュックからグラスと氷を取り出して、キンキンに冷えたレモンサワーを注ぐ。足元はほかほかのこたつにはいっている。用意してきたドテラを着こみ、いよいよ焼肉だ。

一切煙たくない雪中こたつ限界焼肉では炭酸も凍る!

熱源にはトランギアのストームクッカー。アルコールストーブにマッチで火をつけて、こたつの限界焼肉の始まり。まずは値引きシールがはられたカルビから!雪の中、ジュージューというおいしそうな音が立ち込める。豚タンなど食べ進めていくうちに炭酸が凍り始める。

すでに当たりは真っ暗だし、こたつ布団も凍ってきてるし、動画見る限りだとドテラもうっすら氷ついていない?と心配になるけれど、ご本人はほぼ気にせずホルモンも堪能。

締めは辛いもつ煮。こたつしかないんだから、この人、この後帰るんだよね?とちょっと心配になりつつ、やまとさんの動画は終了。なんだかやってみたいような、絶対にやりたくないような・・面白い動画だ。

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