江頭2:50

江頭2:50が6月17日、YouTubeチャンネルを更新。『【速報】江頭が闇営業していました・・・』で、過去に事務所を通さずに受けた仕事が発覚した。

江頭2:50、闇営業先は「学研」だった!

今回の“闇営業”は、視聴者からのDMで発覚。ブリーフ団によると、情報提供者が掃除中に江頭が出演した20年前以上のとあるカセットテープを発見し、問題のカセットテープをスタッフ宛に送ってもらったという。

闇営業の疑惑が浮上した江頭。当の本人は思い当たる仕事があると述べており、スタッフ含め落ち着かない様子が収められているのだが……。

江頭の言葉を聞き、早速ブリーフ団のLが取り出した問題のカセットテープは、1994年に発行された「学研1年読み物特集」の付録『1年 れんぱつ なぞなぞ大会』というもの。カセットテープのA面には、「江頭2:50(大川興業)」としっかり江頭の名前が記載されている。

驚くことに、このカセットテープの発行元は、なんと学習教材を製作する「学研」。江頭の芸風とは真逆をいく企業の名前に、ブリーフ団のLが「学研ってガラじゃない」と発言し、笑いを誘っているが、江頭の思い当たる仕事とは、まさにこれだったようだ。

闇営業認め、「俺の黒歴史」

このカセットテープについて録音したことは覚えているものの、「実際聴いたことないのよ」と話す江頭。今回の動画では、実際にカセットテープの音声が公開されている。

カセットテープから流れてくる当時28歳の江頭の声は、いまの声よりも高く、一瞬本人かどうか戸惑うものだが、江頭は「完全に本人です」と、自身の声であることを認めている。

若い頃の自身の声を聴いて「恥ずかしい…」「気持ち悪っ」と言葉を発する江頭は、このカセットテープについて「俺の黒歴史だ」と言い切った。

江頭によると、当時、江頭の女性ファンの父親が学研に勤めていたといい、その父親から直接、江頭にオファーがあったとのこと。江頭は所属事務所である「大川興業を通さずに職内した」と説明しており、闇営業であることを認めている。

ちなみに報酬は、1本30万。これを聞いたスタッフからは、「30万円の張り切り方してた」というコメントが飛び出している。

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出典:エガちゃんねる EGA-CHANNEL

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