水溜りボンド・トミーが活動再開へ 休止期間中には精神科に通っていた

水溜りボンドが12月2日、YouTubeチャンネルを更新。『これからもよろしくお願いします。』と題した動画で、6月から活動休止していたトミーが活動再開を発表した。

同動画では、活動休止期間中に精神科に通っていたことも明らかになった。

文春が緊急事態宣言下のYouTuber誕生日会をすっぱ抜く

今年6月、文春オンラインは緊急事態宣言下のなか、都内の飲食店で31人の人気YouTuberが深夜3時までどんちゃん騒ぎをしていたと報道。

この回は、「しばなんちゃんねる」のあやなんの誕生日を祝うためのものだったが、この会場となった飲食店がトミーの経営する店舗であったことから、トミーは同店舗を撤退。6月29日より活動を休止していた。

活動再開への想い

同動画冒頭でふたりが深々と頭を下げると、カンタが「今日からトミーが帰ってきました」と発表。トミーは「まずは皆さんに心配とご迷惑をおかけしてしまったなと思っております。申し訳ございません」と、騒動を改めて謝罪した。

今回の活動再開についてカンタは、「ふたりでここからは楽しい動画を載せれるっていうのが最高に幸せ」と、終始嬉しそうな様子がうかがえる。

トミーは「ずっと戻りたくはあって、ずっと」と長きに渡った休止期間中には活動への意欲があったというが、視聴者が動画を見た際に「笑いにくいのではないか」と、悩んでいたと話す。

しかし、「(視聴者に)少しでも楽しい気持ちにできるチャンスがもらえるなら頑張りたいな」という想いと、頑張っているカンタの姿を見て、「戻れるようになりたいなという気持ちがだんだん強く」なったという。

トミーは、活動休止の理由となったあやなんの誕生日会について言及。

「明確な主催者はいなかった」としたものの、「絶対に止められたのは僕だったし、僕がいるからとか、僕が止めなかったから参加してしまった人とかも多いと思う」と、参加したクリエイターやその関係者、ファンに向けて謝罪した。

精神科に通院していた

トミーは9月28日、活動休止発表後ひとりで動画に登場、どのように活動していけばよいのか、動画への出演の仕方に悩んでいると告白していた。

このことについてトミーは、「精神科の先生と話して、違う環境で考えを整理する時間をいただいていた」と、自身と向き合う時間をもったと話す。

休止期間には家から出ない時間が長く続いたことで、バイトをしていたこともカンタにより暴露された。

トミーの復帰に関し、Fischer'sのシルクが「トミー、おかえり!!」とツイートしたほか、スカイピースの☆イニ☆(じん)も「おかえりなさい」とTwitterに投稿。

ロンドンブーツ1号2号の田村敦も2日の生配信で「次の人生に向けて反省したこと、失敗したことを活かして大きく飛躍してほしいと思います」とエールを送った。

同動画のエンディングでは、トミーの直筆で「感謝と反省を忘れずにまた一から頑張っていきます。」という決意が示されている。 今後はまたふたりの楽しい様子が見られることを期待したい。

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出典:水溜りボンド

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