V6解散で「同級生みんなで『長野さんの後輩』」「俺世代はあそこで自転車買ってる」とKis-My-Ft2・宮田が熱弁
芸能生活35年目、大和のスターにご期待ください

11月1日に千葉県・幕張メッセで行われたコンサート『LIVE TOUR V6 groove』をもって解散したジャニーズ事務所の6人組グループ・V6。同ツアーの開催期間中はたくさんのジャニーズタレントが会場に駆けつけ、V6の雄姿を見届けていた。最終公演の前日に鑑賞したというKis-My-Ft2・宮田俊哉は、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『燃(萌)えよ!ラジオ』(Fm yokohama、11月10日放送)で思いを熱弁した。

宮田は10月31日の公演を見学。「見た率直な俺の感想は、先輩の背中はやっぱデカいって思った」と述べ、帰宅後に「なぜそう思ったのか」を自分の中で考察したんだとか。

「それで思ったのは、あのライブね、ファンの皆さんもそうだし、V6先輩の6人のメンバーもそうなんだけど、この瞬間をスゴく楽しんでたんだよね。解散をするっていうのはなんか、スゴく寂しいなって思って見に行ったんだけど。メンバーは、もちろんそういう気持ちはあると思うんだけど。それを全部ね、覆すほどのね、楽しそうなパフォーマンスを見て。あ、これってやっぱりキャリアとか、長年やってきた絆だったりとか。それはメンバーだけじゃなくて、ファンの皆さんとの絆とかもスゴく感じたんだろうな、俺は……」

という結論に至ったとか。そんな宮田といえば、神奈川県出身であり、V6メンバーの長野博は小学校と中学校の先輩にあたる。

「僕が小学生ぐらいの時から、『地元、長野さんの後輩だ』みたいな感じで、俺ら同級生みんなで共通認識で持ってて。やっぱね、『学校へ行こう!』(TBS系、1997年~2005年まで放送)とかもテレビ番組やってたのとかも見て、絶対次の日学校でその話題になるし。ずっと自分の青春をともに彩ってくれたV6先輩のライブは、ホントに胸が熱くなりましたね」

とも話しており、同郷の先輩・長野の存在によってV6への思い入れは強かったようだ。ちなみに、長野の実家は同県・大和市で自転車販売店「サイクルセンター ナガノ」を営んでいるが、宮田は『TOKIOカケル』(フジテレビ系、18年8月15日放送)内で、「初めて買った自転車は長野サイクル(サイクルセンター ナガノ)」と明かしたことも。

今回のラジオでは、

「地元の友だちとかとLINEとかで連絡取り合ってた時に、『久しぶりに長野さんの実家でチャリ買おう』って地元のみんなが言ってて。やっぱね、みんなね、長野さんの自転車屋はね、確実に俺世代の男の子たちはね、みんなあそこで自転車買ってるから。『もう一度あそこで自転車を買って家までチャリで帰ろう』みたいなことを言ったりしてて。やっぱその先輩グループのね、解散というか、長野さんはやっぱり“大和のスター”ですから。そういうのもあって、俺たちの中ではね、スゴく寂しいことにもなってたんだよね、地元の男友だちの中でも」

「俺はもう『愛のMelody』を予約してんだ」

こうしたエピソードを思い返すうちに、地元や友人たちが恋しくなってきたのか、

「うわー! 早くね、地元のみんなで集まって“V6の曲だけ歌うカラオケオール”したいわ! お酒飲んで、みんなで『何歌う?』みたいに言ってて。俺はもう『愛のMelody』を予約してんだよ。地元の友だちとかの中では。で、あとね、結構『Feel your breeze』も売り切れだし。あと、『「TAKE ME HIGHER」も歌う』って言ってるヤツいたし。みんなで、『俺は何を歌う』なんてやりとりをしていました」

と、楽しそうな宴に思いを馳せた宮田。トークの最後は「本当に素敵なライブでした。先輩の背中を見て、キスマイも大きくなっていきたいなと思います」と、決意を示していたのだった。

同じ大和市で生まれ育ち、今はジャニーズの先輩・後輩の間柄という縁ある2人。今後、“大和のスター”こと長野と、宮田の共演が見られる機会を心待ちにしたい。

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