はじめしゃちょー
はじめしゃちょー

『はじめしゃちょー(hajime)』の「日本に全てが白い場所があるらしいので行ってみた」は、広島県に実在する全てが白い世界を訪れる旅の記録。

舞台は広島県尾道市・耕三寺の境内に広がる大理石の庭園「未来心の丘」。

地獄をテーマにした洞窟をくぐり抜けた先に突如現れる白銀の別世界は、入場料大人1400円を支払ってでも訪れる価値のある場所だった。

お寺の奥に潜む別世界、全てがイタリア産大理石

「未来心の丘」は、全てイタリアで採掘された大理石で造られた世界最大規模の庭園である。

白いオブジェ、白い通路、白い椅子と机から白いカフェ、白いトイレにいたるまで、視界に映るものがことごとく白一色に統一されている。

「無駄な色がないってこんな感じなのか」とはじめしゃちょーが思わず口にするほどの没入感。

大理石ならではの自然な陰影が奥行きと立体感を生み出し、単なる「白い空間」を超えた芸術作品として来訪者を圧倒する。

春が近づくこの季節、桜の淡いピンクが白の世界にひと筆添える美しさも格別だ。

「マジで日本にこんな場所があるんだ」感嘆の声が続出

「広島にこんな絶景があるとは知らなかった」「ヨーロッパにいる気分になれた」との驚きの声が多数寄せられ、国内屈指の穴場スポットとして改めて注目を集めている。

はじめしゃちょーはポケモン『ダイヤモンド・パール』の"天冠山の槍の柱"に見立ててARでディアルガを召喚するひと幕も見せ、ゲームファンの間でも話題を呼んだ。

「心が本当に綺麗になる感じがした」——白の世界が宿す静寂と美しさは、一度目にしたら忘れられない。

出典:はじめしゃちょー(hajime)

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