
『HikakinTV』の「【ご報告】みそきん新店舗、2店舗オープン」は、半年で13万杯を提供した東京駅店の閉店から間もなく、新たに池袋と大阪への出店を発表した。
池袋はHikakinが18歳の頃に住んでいた思い出の街。
ビートボックスのオフ会やバトルに通った青春の地で、ラーメン激戦区という新たな戦いに挑む決意が語られる。
完全予約制の池袋店は3月8日11時にオープンし、新メニュー「辛みそきん」を引っ提げて第二章の幕を開ける。
新メニュー「辛みそきん」は、師匠の前島司氏と二人三脚で作り上げた自信作だ。
開発当初は通常の味噌スープに辛味噌を乗せるだけだったが、「赤くないとテンション上がらない」というこだわりから、スープ自体を赤く仕上げる方向へ転換した。
唐辛子と挽き肉、ニラを加えた濃厚な一杯は、4〜5回の改良を重ねて完成。
Hikakinは「辛みそきんラーメン専門店になっちゃうんじゃないか」と語るほどの出来栄えである。
店舗版はカップ麺版より2.5倍マイルドな辛さで、辛いものが苦手な人でも楽しめる上品な仕上がりだという。
路面店ならではのオープンキッチンで、目の前で作られる辛みそきんの鮮やかな赤は、食欲をそそる色として期待が高まる。
客第1号として登場した兄のセイキンは、辛みそきんを一口食べて「これ行列並びます」と絶賛した。
「濃厚だね」「パンチが入ってる」と興奮気味に語る姿に、視聴者からも「早く食べたい」「予約争奪戦になりそう」といった反応が続出している。
大阪店については物件の目星がついた段階で、夏頃のオープン予定。
これまでよりかなり大きい規模となるため準備に時間がかかっているという。
前島氏は「大阪っぽい味でもある」と太鼓判を押し、全力でサポートする姿勢を見せた。
カップ麺の再販も3月21日に決定し、みそきん第二章は着実に動き出している。18歳の青春が詰まった池袋で、Hikakinの新たな挑戦が始まる。
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