
『ローガン・ポール』のチャンネルで話題を呼んでいる「ポケモンイラストレーター」カード売却劇が、世界中に衝撃を与えている。
登録者数2360万人を誇る米国の人気YouTuberが、自ら保有していた世界最高額のポケモンカードをオークションに出品。
手数料込みで1649万2000ドル、日本円にして約25億3000万円という前代未聞の金額で落札され、自身が持つギネス世界記録をみずから塗り替える結果となった。
出品のカードは、25年以上前に製造された「ポケモンイラストレーター」と呼ばれる超希少品。
ローガンは2021年に当時約6億円で購入し、「個人売買における最も高価なポケモンカード」としてギネス認定を受けていた。
今年1月にそのカードをオークションへ出品。
日本時間2月16日に入札が締め切られると、約25億3000万円という桁外れの落札額が確定した。
会場にはギネス世界記録の認定員も立ち会い、「最も高価なオークションで売却されたトレーディングカード」という新たな称号まで手にすることになった。
「子どもの頃に集めたカードがこんな値段になるなんて」「ポケモンってもはや現代アートだ」という声がSNSを中心に世界規模で広がっている。
プロボクサーとしての顔も持つローガンが、過去に日本で起こした問題で世界から批判を浴びた人物であることを知るファンからは、複雑な反応も少なくない。
それでも今回の記録更新は純粋な驚きとともに受け止められており、子ども時代の夢が25億円の現実になった瞬間として長く語り継がれることになりそうだ。
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