はじめしゃちょー(hajime)
はじめしゃちょー(hajime)

『はじめしゃちょー(hajime)』の「世界に1つしかないお菓子の巨大都市を作ってみた」は、明治とのコラボで実現したバレンタイン企画の3年目。

約72万円相当・重さ200kg・ダンボール41箱分のお菓子を惜しみなく投入した。

東京をモチーフにした巨大な菓子都市を、2日間かけて完成させる。

お菓子のお城(27万2000円)、お菓子の遊園地(34万円)と続いてきた年間シリーズは、今回で規模・予算ともに過去最大を大幅に更新した。

説明書ゼロ・開発者と即興で挑む!前代未聞の菓子東京が誕生

今回の制作に、例年あった完成図や設計書は一切存在しない。

企画キットの開発者・小清水圭太氏が現場に駆けつけ、即興のアドバイスを受けながら制作が進んだ。

抹茶味のキノコの山をすりおろして芝生に見立てる。

板チョコを丸く並べて東京タワーを組み上げる。こんな独創的な手法が随所に光る。

「こんな使い方するなんて思わなかった」という声が思わず漏れるほど、お菓子の可能性を超えた表現が詰まっている。

野球ドームの観客席にはブロックチョコが何百個と敷き詰められた。複雑な線路を走る電車、ビルの谷間を縫う道路、川を泳ぐ魚まで精巧に作り込まれている。

「感動した」「来年も絶対見る!」見た人の心を揺さぶった完成の瞬間

2日間の制作の末に現れた菓子都市の全貌は、見る者を圧倒する。

ビルの窓をホワイトチョコで輝かせ、公園では子供たちが滑り台で遊び、川には魚が泳ぐ。

スケールの壮大さと細部へのこだわりが、心をとらえて離さないと話題だ。

完成品を前にした「本当に美味しかった」というはじめしゃちょーの言葉には、充実感が溢れている。

そして最後に放たれた「来年はお菓子で作る宇宙ステーション」という一言が、次回への期待を一気に高める。72万円の夢と情熱が詰まったこの作品は、見た瞬間から笑顔が止まらなくなる。

出典:はじめしゃちょー(hajime)

おすすめの記事