佐久間宣行のNOBROCK TV
佐久間宣行のNOBROCK TV

『佐久間宣行のNOBROCK TV』の「【ダイジェスト】NOBROCK FES 2026の裏側を撮ったらみんなずっと泣いていた」は、2026年2月3日に開催されたライブイベントの舞台裏に密着した。

リハーサルの緊張から終演後の乾杯まで、総勢20名を超える出演者たちが次々と涙をこぼし続ける様子が赤裸々に収められている。

「今日1日だけはアイドルです」本番前の楽屋で溢れた覚悟と涙

ステージを前にした楽屋には、独特の緊張感が漂っていた。

「今日1日だけは絶対恋愛しません」とアイドルとしての覚悟を高らかに宣言した出演者の言葉が、この日にかけた並々ならぬ思いを物語っている。

かつて「蚊が歌っているよう」と評されていた風吹ケイは、プライベートのボイストレーニングで実力を磨き、本番で見事な歌声を披露した。

ミュージックビデオ以来5キロを落としてステージに臨んだメンバーもおり、それぞれが己を限界まで磨いてこの日に挑んでいる。

リハーサル中に流れた「画面越しの君へ」の旋律に、その場にいた全員が涙をこらえきれなかった。

5千人の前で震えた声、「全員泣きすぎ」の楽屋で語られた本音

本番後の楽屋では「みんな大好き」という言葉とともに、抑えきれない涙があふれ出した。

新居歩美は、自分の人生を歌にしてもらったサプライズ演奏に「ステージ上でまさか本当に感動して泣くとは」と声を震わせた。

「2月3日が終わっても生きていかなきゃいけない」という呟きは、この夜を全力で駆け抜けた者だけが口にできる言葉だ。

それでも「みんなといるから他の仕事も楽しい」と笑顔を見せる姿に、胸が熱くなる。幕が下りたあとも、ここで生まれた絆だけは決して消えることがない。

出典:佐久間宣行のNOBROCK TV

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