
『雪花ラミィ』の配信で、ホロライブ所属VTuber・雪花ラミィが約3週間の活動休止について語った。
原因不明の体調不良に見舞われ、「本当に何もできない。ギリギリ生きてるぐらい」と当時の深刻な状態を振り返る。
現在は病院での治療を受けながら、少しずつ日常へと戻りつつある。
最初は心の疲れを感じてインターネットから距離を置いていたラミィ。
しかしその後、何もできない状態に陥り、ほぼ寝込む日々が続いた。
朝起きた時に「今日は動ける日だな」「今日は動けない日だな」と分かるという現在の状況だ。
マネージャーに仕事の調整をしてもらい、配信も無理のない範囲で行っている。
食事も一苦労で、「口の中に物を入れてるのにマジで何の味もしなくて、食感しかしない」と味覚を失うほどの症状に苦しんだ。
病院で処方された薬を服用しながら、徐々に回復の兆しが見え始めている。
収録の予定もあり、社会復帰への一歩を着実に踏み出している様子がうかがえる。
現在進行形の闘病生活の中で、ラミィはセブンイレブンで1000円の恵方巻きを購入し、ウナギと卵入りの豪華な一本を食べたエピソードを披露。
これは小さいながらも、日常を取り戻そうとする前向きな姿勢の表れだろう。
「ちょっとずつ日常生活に戻っていこうという段階」と語る彼女の言葉には、焦らず自分のペースで進もうとする強さが感じられる。
「心配おかけしております。本当にちょっとずつ、いろんなことができるように頑張ってます」と視聴者への感謝を伝え、「今日は行けるっていう日は配信もしていこうと思う」と今後の方針を示した。
完全な回復までの道のりは長いかもしれないが、彼女の小さな一歩一歩が、明日への希望を紡いでいく。
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