
『佐久間宣行のNOBROCK TV』で公開された「【泥酔】二瓶有加・風吹ケイ・立野沙紀の飲み会を覗き見したら、全員号泣してた」では、アイドルプロジェクトDRAW♡MEの年長組メンバー3人が、イベント前の決起集会を開く様子が映し出した。
プライベートでも仲良くなった彼女たちの本音が溢れ出し、最後には全員が涙する展開に。カメラはその一部始終を捉えていた。
笑いと涙の飲み会。メンバーが語る互いへの本音
酔いが回るにつれ、メンバー同士の本音トークが加速していく。
特に風吹と二瓶が立野への愛情を語るシーンは圧巻である。
「誰よりも繊細」「無邪気に見えて空気を読んでいる」と、立野の内面を深く理解する2人の言葉には、共に過ごした時間の濃密さがにじむ。
また、二瓶の優しさを語る場面では「外を向きながら泣いていた」というエピソードも飛び出し、普段見せない一面が次々と明かされていく。
アイドルらしからぬ恋愛妄想トークも繰り広げられ、笑いと感動が交互に訪れる展開となっている。
家族への電話で溢れた涙。「見てくれない」が生んだ絆
企画の後半、各メンバーが家族にMVの感想を求める電話をかけるシーンで空気が一変する。
風吹の父親は「箱推し」と熱く語り、二瓶の母親は「泣いた」と感動を伝える一方、立野の家族は「見てない」と淡白な反応。
その瞬間、風吹と二瓶が号泣してしまうのである。「なんで見てくれないの」という思いが溢れ、立野を思う気持ちが涙となって現れた。
しかし電話をかけ直すと、姉は「可愛かった」と褒めてくれる。
「苦労した期間が長いから、応援されるとプレッシャーになる」という家族なりの愛の形に気づいた瞬間、全員が温かい涙を流した。
アイドルの裏側に隠された人間ドラマが、見る者の心を揺さぶる。
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