
『かまいたちチャンネル』の「【大激怒】かまいたち山内が正月休みに旅先で数々のトラブルに遭遇!」は、山内さんが友人家族との正月旅行で遭遇した信じられないホテルトラブルを赤裸々に語った。
1泊12万円という高級ホテルで起きた出来事に、視聴者からも驚きと共感の声が続出している。
那須の高級ホテルでチェックイン時、スタッフから「エコ清掃」と「ノーマル清掃」の選択を求められた山内さん。環境に配慮した取り組みだと考え、快くエコ清掃を選んだ。
ところが2日目、部屋に戻るとベッドはくしゃくしゃのまま。
シーツやタオルを交換しないのは理解できても、ベッドメイキングすらされていない状態に愕然とする。
さらに追い打ちをかけたのが、机の上に落ちていた電子タバコの吸い殻だ。
「これがエコか」と憤る山内さんの言葉には、消費者として当然の怒りが込められている。
エアコンも故障中で部屋は極寒、温泉の硫黄の匂いが充満する中、暖房器具だけで夜を過ごす羽目に。
宿泊料は20%割引にしてもらったものの到底納得できない状況である。
ネットでエコ清掃について調べた山内さんは、本来はベッドメイキングを含むものだと確認し、このホテルの対応が不適切だったと結論づけた。
「エコとエコじゃないの線引きがわからない」という山内さんの率直な疑問は、多くの視聴者の心に響いている。
SDGsや環境配慮という美名の下で、単にサービスの質を落としているだけではないかという指摘は鋭い。
コーヒーメーカーの豆かすはそのまま、ドライヤーだけは元の場所に戻っているという中途半端な対応が、さらに混乱を招く。
一方で、友人家族のアクティブな旅行プランや、50ページの宿題を6時間かけて息子と共に乗り越えたエピソードなど、温かいエピソードもあった。
高額な料金を支払っても満足できないサービスと、お金では買えない家族の絆。この対比が、現代社会における本当の価値とは何かを問いかけてくる。
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