我道家公式チャンネル -天上天下唯我独尊-
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大阪・難波のラーメン店『我道家 OSAKA本店』が、券売機で日本語以外の言語を選ぶと価格が約2倍になる仕組みを巡り、中国人客とトラブルになった。

1月7日、店主の新井悠介氏が自らYouTubeに登場し、朝5時15分に撮影した動画で経緯を説明した。

事の発端は1月4日夜、店側が公式Xで「中国人をこの先出入り禁止にしようと思います」と投稿したことだった。

新井氏は「まず謝罪動画ではありません」と前置きし、二重価格について「外国人区別ではない」と強調する。

券売機には「日本語以外の言語を選択した場合商品の仕様と商品価格が異なります」と明記されており、日本語が理解できるかどうかで区別しているという主張だ。

家系ラーメン特有の「お好み」や複数の醤油の選択肢を、営業中に日本語が通じない客へ説明するのは不可能だと新井氏は語る。

「日本人の方であってもそのお好みで戸惑う方いらっしゃるんです」。そのため、日本語以外を選んだ客には失敗しない仕様として「スペシャル」と「プレミアム」のみを提供し、「倍の手間とお金」をかけて準備してきたという。消費者庁などに確認し、違法ではないとも述べた。

しかし、動画終盤で新井氏は「10割が中国人の方のトラブルです。正直言うとね、今まで日本人の方、他の外国人の方でトラブルになったことないです」と断言する。

「インバウンドはいつか終わる。コロナの時に助けてくれたのって日本人でしょ」との発言には、視聴者から「気持ちは分かるが言い方が」「差別的では」という批判と、「店を守るための判断」「正直で好感が持てる」という擁護の声が交錯している。

二重価格自体は「海外では珍しくない」として今後も継続する方針だが、出入り禁止については「時間をかけて判断する」とした。果たしてこの問題、どこに着地するのか。

出典:我道家公式チャンネル -天上天下唯我独尊- | 公式YouTubeチャンネル

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