料理研究家リュウジは悪魔崇拝者?悪魔のレシピ「プロビデンス丼」を紹介!

料理研究家リュウジが、悪魔のコスプレをしながら、悪魔崇拝者だと誹謗中傷されている件について語った。騒動に乗じて、悪魔のレシピ「プロビデンス丼」を紹介している。

料理研究家リュウジが悪魔として登場

リュウジは、悪魔の姿で登場した。そして、味の素をよく使用していることから、陰謀論者に「悪魔崇拝者」と呼ばれていることを明かす。

リュウジは「悪魔崇拝者ではなく悪魔です」と否定して、制作したレシピ本「悪魔のレシピ2」を紹介している。

さらに今回は、「プロビデンス丼」を作るという。リュウジは料理に卵黄を使うことが多かったのだが、「卵黄はプロビデンスの目の意味がある」「だから悪魔崇拝者だ」と指摘されたのだ。

そのため、あえて作ったのだと説明している。陰謀論者の主張に乗ったのだ。たくましい生き方である。

悪魔崇拝者の素で「プロビデンス丼」を作る

主な材料は、豚ひき肉(100g)と玉ねぎ(50g)、卵1個だ。ピザチーズ(35g)とご飯(200g)、悪魔崇拝者の素(味の素)3振りも使用する。

食材を紹介する際も、「魔界の動物のひき肉」「魔界の植物」と言って、なりきっていた。しかし、時折笑っている。

リュウジは「魔界のドリンク」(酒)を用意して、飲んだ後に調理を始めた。玉ねぎをみじん切りにして、ひき肉を炒める。塩コショウを入れて、玉ねぎを投入した。

一緒に炒めて、醤油(小さじ2)とオイスターソース(小さじ1)で味付けをする。砂糖(大さじ半分)を入れて、悪魔崇拝者の素(味の素)を3振りした後、ご飯をどんぶりに盛った。

炒めたひき肉と玉ねぎの真ん中に窪みを作り、プロビデンスの目と噂の卵を入れる。周りにピザチーズを乗せて蓋をした。

チーズが溶けたらご飯に乗せて、小ねぎや紅しょうがを乗せていく。黒胡椒を振りかけて完成だ。

カロリーは高そうだが、美味しそうである。悪魔的な魅力のあるどんぶりになった。

陰謀論者は怯えそうだが、一般的な視聴者は思わず笑ってしまう。美味しそうなレシピを面白おかしく紹介しているので、料理好きはもちろん、料理が苦手な人でも楽しめる回だ。

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