三崎優太

実業家の三崎優太が5月11日、『おいマスコミ、聞け!!』を投稿。メンタリストのDaiGoと対談し三崎の勝訴が決定した新潮社との裁判について、マスコミに不満を漏らした。

メディアとの裁判は「名誉回復のため」と説明

「2~3年前に嘘の記事を書かれた」ということで、新潮社を相手に訴訟を起こしていた三崎。反社会勢力と繋がりがあること、ライバル社に街宣車を送ったこと、スパムメールを送ったことなど、まったく事実ではない内容を記事にされたことが訴訟の理由となっていた。

「無事勝訴しました」「嘘だってことが認定されました」と喜ばしい結果を告げた三崎だが、この裁判について“とある不満”が残っていることを打ち明け、その道に詳しいというDaiGoと対談することになったそうだ。

三崎いわくデマ記事については、「週刊新潮」だけでなく「デイリー新潮」「日刊ゲンダイDIGITAL」にも書かれており、取材すら行わずに同案件を記事に載せた日刊ゲンダイとは現在も名誉棄損による裁判の最中にあるという。

新潮社に下った220万円の賠償金支払いという判決に、DaiGoは「大体示談とかやってくる」と驚いた様子だが、三崎は「示談しないかみたいな話はあったんですけどお金じゃないしそんな繋がりがないのに書かれたんでそれは無いよっていう判決が取りたかった」と、何よりも名誉回復を希望していたと説明している。

勝訴に触れないメディアに「すごく理不尽」

前述のように裁判に勝訴したことを報告した三崎だが、その後には対談の目的となる“とある不満”について触れている。

三崎の不満とは、「嘘の記事を書かれた時はYahoo!ニュースとかに転載されて色々広まった」一方で、「勝ったことはテレビでも報道されなければニュースにもならな」かったこと。もちろん、それに対して三崎は「すごく理不尽」を感じているという。

三崎の勝訴が表に出なかった真相についてDaiGoは、そもそも人間には「お金を儲けてる人は悪いことをしてるって思いたい」「事実が欲しいんじゃなくて自分に都合のいい事実にしか目を向けない」性質がある説明。

つまり「彼らの自尊心を満たすには誰かが失墜しなくちゃいけない」「お金を稼いだりしてる有名人が失墜する所は大衆が求めている」ことから、メディアは今回の勝訴を取り上げなかったと述べている。

三崎、“東条英機の末裔”を名乗る人物に騙されかけた

DaiGoの話を受けて不信感を募らせる三崎は、裁判においても新潮社が根拠のない悪質な証拠を出したことを暴露。それは三崎が脱税事件で騒がれた際に、友人から紹介された自称“東条英機の末裔”とクラブで会合したことに端を発する。

当時、落ち込んでいた三崎に救いの手を差し伸べてくれるという話だったが、“東条英機の末裔”との初めての顔合わせから1週間後にはなぜか再逮捕を仄めかされ、救済の代わりに金銭の支払いを求められたようだ。

「流石にバカじゃないんで弁護士に相談して関係を絶った」という三崎だったが、今回の裁判において新潮社は、“東条英機の末裔”が残したそのときの動画を証拠として提示。結論としては“東条英機の末裔”は元ヤクザ、なんと新潮社はそれを「三崎が反社と繋がりがある」と書いたと述べている。

ちなみに三崎は、そんな裏手口が発覚した4月7日に自身のTwitterを更新し、「絶対許されないレベルのことを秘密裏にやっていた」「嘘の反社認定をでっちあげ人生を潰そうとした卑劣な手口」と怒りを示している。

とはいえ、最後には「これは潔白ですって証明できたので良かった」と胸を撫でおろした三崎優太、自他ともに認める清廉潔白の身でこれからも頑張って欲しいところだ。

出典:三崎優太(Yuta Misaki) 青汁王子 Twitter

出典:三崎優太 青汁王子

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