
『はじめしゃちょー(hajime)』の「最高傑作。ポケモン公式コラボのレゴ全部作ったら難し過ぎたwwwww」は、ポケモン30周年を記念した公式レゴ4種類すべてに挑む大型企画。
ピカチュウ、イーブイ、関東地方ジムバッジコレクション、そして御三家(リザードン・カメックス・フシギバナ)セット——4種の総ピース数は9787にのぼる。
かつてはじめしゃちょーが21時間41分を費やした難関「タイタニック」(9090ピース)すら超える、前代未聞の挑戦である。
「18歳以上」の意味を思い知る!2050ピースのピカチュウとの格闘
ピカチュウ単体で2050ピース、制作時間は6時間6分に及んだ。
説明書はポケモン図鑑風の豪華な仕様で、ページをめくるたびにシリーズの歴史が綴られている。
「18歳以上」と刻まれたパッケージの意味を、制作しながら身をもって思い知ることになる。
中でも驚きを呼んだのがイーブイの内部構造だ。
頭部に8種の進化形をイメージした8色パーツが仕込まれており、「普通に感動した」とはじめ社長が声を震わせるほどのこだわりが光る。
御三家セットは仲間と手分けしても、リザードン4時間半、カメックス6時間半、フシギバナは単独で8時間を要した。
「見てるだけで指が痛くなる」——SNS上に広がる共感と羨望
1人で全種を作り切った場合の総制作時間は26時間53分。
「タイタニックで21時間耐えた人間だから分かる、本当にきつい」という本音のぼやきに、SNS上では「見てるだけで指が痛くなった」「もはや修行」と共感の声が相次いだ。
また今回のレゴが海外限定商品であることも話題を呼び、「日本でも絶対に発売してほしい」という切実な声も広がっている。
稼働ギミック、なめらかな曲線美、内部に仕込まれた緻密なこだわり——27時間近い格闘の果てに並んだ4体は、もはや玩具の域を超えたアートの境地。完成の瞬間の達成感は、画面越しでも十分すぎるほど伝わってくる。
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