飯島レンジ
飯島レンジ

生き物系YouTuberの『飯島レンジ / Renji Iijima』(登録者数89万人)が、自家繁殖したネズミの赤ちゃんを生きたまま寿司ネタにして食べる配信を公開した。

「本当に下品な寿司だよ」と題した約8分の解説映像では、調理過程から食感まで淡々と語る姿が大きな波紋を呼んでいる。

飯島は肉食動物のエサ用に繁殖させているファンシーラットの赤ちゃんを使用した。

酢飯を握り、海苔で軍艦状に仕立て、わさびと醤油を添えた上に子ネズミを乗せた。「生きたまんま乗せて、生きたまま食べた」と笑顔で報告。

「口の中でパキパキパキっってすぐ死ぬ」「中からじゅわっと体液が出てくる」と生々しく描写した。「寿司って鮮度が命だから、あえて生きてる赤ちゃんネズミを起用した」と語り、「ネズミと醤油を合わせたらホタルイカみたいな味」と持論を展開。

さらに「ぜひとも真似してほしい」と視聴者への推奨まで口にした。

SNS上では驚愕の声が次々と広がっている。「もうこれダークウェブだろ」「久々ガチえぐいのきた」「どっちみちエサ用だからという真っ当っぽい理由付けがめっちゃ怖い」など衝撃の声が相次いだ。

「YouTube見て初めて『頼むから違うと言ってくれ』と祈り続けた動画」という声も印象的だ。

過去にも過激な動物配信で物議をかもしてきた飯島。

今回の反響は国内外を問わず拡散が続いている。2025年に違法飼育疑惑が浮上したことも記憶に新しい中、再び衝撃的な注目を集めた。

「ビーガンの気持ちがわかった」という一言が、この配信の衝撃度を何より雄弁に語る。

出典:飯島レンジ / Renji Iijima | 公式YouTubeチャンネル

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