
『ヘラヘラ三銃士』の「まりなが酒で病気になりました」は、メンバーまりなの誕生日会が急遽中止となった理由を明かした。
病院で受け取った診断書には「飲酒後体調不良」の文字と、2週間の禁酒指示が記されていた。
誕生日の大量飲酒から始まった異変
2月5日の誕生日に「大爆飲み」をしたまりなは、その後24時間以上も動けない状態に陥った。
普段なら朝5時に帰宅しても夜には回復するはずが、今回は翌日の昼1時まで起き上がれなかった。
さらに1週間後のポジティブ会では、テキーラ3杯で吐き気に襲われ、シャンパン1杯すら受け付けない体になっていたという。
友人の勧めで病院を受診したところ、医師から原因不明として2週間の禁酒を命じられた。
「体が拒否している」と語るまりなだが、検査結果次第では「一生飲めない」可能性も示唆されている。
友人たちは味気ない病院食のような食事を用意し、心配そうにまりなを見舞った。
興味深いのは、ゲッターズ飯田の占いに「お酒の飲みすぎには気をつけて」「週に1回は運動を」と書かれていた点だ。
禁酒命令にも揺るがぬ「飲み続ける」覚悟
診断書を手にしてなお、まりなは「やめるつもりはない」と断言した。
友人の誕生日会には「顔は出すけど飲まない」と参加する意向を示しつつも、根本的にお酒との縁を切る気はないという。
「肝臓との話し合い」と冗談めかしながらも、仕事としての飲み会の重要性を強調する姿に、友人たちは複雑な表情を浮かべる。
「周りに止めてもらわないと」と自覚しながらも、カラオケやモーニング娘。の曲で盛り上がると記憶を失うまで飲んでしまうパターンは変わらない。
ゲッターズの占いは3月以降も「お酒や糖分を控えて」「筋トレを」と警告し続けているが、まりなの耳には届いていないようだ。
診断書という物的証拠があってもなお、酒と向き合い続ける姿勢。そこには強い意志と、同時に危うさが同居している。
出典:ヘラヘラ三銃士
コメントする