
『佐久間宣行のNOBROCK TV』で公開された「こたけ正義感の悪徳弁護士ドッキリ エピソード0」が、従来のドッキリ企画の枠を大きく超える展開を見せている。
これまで3回実施されてきた人気企画の「前日譚」として、なぜこたけが悪に染まったのかという過去が明かされる内容。
今回のターゲットはアイドルグループ「INSRiA」の倉田アンナで、収録開始直後から椅子が濡れていることを理由に損害賠償を請求するなど、こたけの悪徳弁護士ぶりが全開となる。
衝撃のストーリー展開!芸能界の黒幕との因縁
企画の途中、突如としてマネージャーが登場し、物語は予想外の方向へ進む。
マネージャーの兄がかつてこたけの先輩芸人だったこと、そしてその先輩が芸能界の裏仕事に手を染め、最終的に「勝俣州和」という黒幕によって命を奪われたという衝撃の過去が語られる。
こたけは復讐のために法律を学び、悪徳弁護士として名を馳せることで黒幕に近づこうとしているのだという。
「反勝俣同盟」という対抗組織まで結成し、倉田に仲間入りを迫る場面では、もはやドッキリの域を完全に超えている。
ターゲットの倉田も困惑しながらも、本気で悩む姿が印象的だ。
ドッキリを超えた壮大な伏線!視聴者を釘付けにする続編への布石
最後は倉田が退場し、ドッキリのターゲットすらいない状態で収録が終わるという前代未聞の展開に。
こたけ本人も「ドッキリとは何かみたいなところまで来た」と語るほど、型破りな構成となっている。
視聴者からは「続きが気になりすぎる」「勝俣さんに許可取ってないのが面白い」といった声が続出し、単なるドッキリ企画を超えたエンターテインメントとして話題を呼んでいる。
芸能界の闇を描く壮大な物語の序章として、今後の展開から目が離せない。この企画、もはや一つのドラマシリーズである。
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