
『はじめしゃちょー(hajime)』の「この大量のレゴで作りたいものがあるんや」は、400箱・31万6000パーツという膨大なレゴを使い、自宅4階の部屋を「レゴラボ」へと大改造するプロジェクト。
色分けから壁づくりまで、まるまる3日間を費やした前代未聞の挑戦が記録されている。
12人がかりでも終わらない!想定外の連続に思わず笑える作業の裏側
バケツリレーで400箱を4階へ運ぶことからスタートした作業は、色別仕分けだけで半日以上を消費する予想外の展開を迎える。
赤・青・黄色・ピンクに分けられたパーツが容器を埋め尽くす光景に「めちゃくちゃ綺麗」と声が漏れる場面も。
スタッフ12人以上が手分けしながら壁を積み上げるも、ブロックが前に倒れてくるトラブルが発生。
苦肉の策としてダンベルとひもで壁を引っ張るという、思わず笑えるシーンも見どころのひとつだ。
赤・青・紫・黄色が連なるグラデーション壁、手作りの噴水、レゴ製の机まで仕上げた完成形は、まさに圧巻だ。
「壁と見分けつかない」感動と笑いが混ざり合う声が続出
完成したレゴラボを目にした人々からは「メタルレインボーの壁とレゴの壁が完全に同化している」「これは終わらないわけだ」という驚きの声があがっている。
「スタッフさんへの感謝が伝わる」「見ているだけで達成感を感じた」といった温かい言葉も多く寄せられた。
31万パーツを使い切っても天井までは届かなかったという事実が、このプロジェクトの規模の大きさを静かに物語る。
夢を形にするため3日間挑み続けた姿は、画面越しにも熱量として伝わってくる。
3日間の格闘の果てに生まれたその空間は、もはや部屋ではなく、一人の男の夢そのものだ。
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